痩せすぎで悩んでいる人は多い!

痩せたい人の為のダイエット商品やダイエット番組などをよく見かけます。男性も女性も、太り過ぎを気にしていて常に痩せたい!と思っている方が周りにも多いですよね。

 

ですが、実は痩せたいと思っている人と同じくらい

 

「太りたい!」

 

と悩んでいる方もいます!太りたいなんて周りに行ったら白い目で見られるし、誰にも相談できないと一人で悩んでいる方も多いのです。

 

男性であれば、筋肉が付きにくくがりがりでひ弱なイメージを持たれることもありますよね。
女性であれば胸が小さくコンプレックスになってしまったり、洋服が似合わないなどの悩みがありますよね。

 

実は、男性も女性も好かれる体型というのは、痩せすぎでも太り過ぎでもなく「普通」体型なのです。

 

男性なら、多少筋肉のついた体型が女性に人気がありますし、女性も女性らしいふっくらとした体型が好まれます。

 

また、痩せている方は少しキツイイメージを持たれることもあります。
逆に程よく太っている方はどちらかというと優しい・穏やかなイメージを持つ方が多いようです。

 

ですが、決して太り過ぎは健康によくありません!
健康的な身体を作りながら、体質改善を行っていきましょう。

 

 

 

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なせ太らないの?

普通にご飯も食べるし、甘いものも好きだし運動もしていない。
でも、太らない。
逆に、油断するとすぐに太ってしまう人もいます。

 

どちらも悩んでいる方からすれば羨ましいですが、太りにくい人と太りやすい人の決定的な違いは「体質」です。

 

実は遺伝的な体質でも改善できる事をご存知でしょうか?
食べても食べても太らない、筋肉がつかないと悩んでいる方はまずは体質改善を行う必要があります。

 

体質の違いと改善方法を紹介していきます。

 

消化吸収システム

 

車に例えると、太りにくい人というのは太っている方に比べて燃費が悪いということになります。

 

痩せの大食い

 

なんて言葉もありますが、これは医学的に考えてもあながち間違っていません。
沢山食べないと、エネルギーが足りないから食べる必要があるのです。

 

沢山食べるとそれだけ多くのエネルギーを体内に入れることになります。
食べた物は胃で消化され、小腸や大腸で必要な栄養分を吸収していきます。

 

痩せている方はこの腸内で栄養素を吸収する能力が、太っている方の比べて低いと考えられます。

 

太っている方が100の栄養素を80吸収できるのに比べて、痩せている方は40しか吸収できないので2倍食べないといけないという事になります。
2倍食べれない方は、半分のエネルギーで活動しなければいけないので、体重が増えなかったり疲れやすかったりするわけです。

 

逆に消化吸収効率の良い方が少し食べ過ぎると、余計にエネルギーを蓄えてしまい太ってしまうというわけですね。
これは先天性の体質の為、改善できないと考えられがちですがしっかりと対策を行えば改善可能です。

 

白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞

 

脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があるのをご存知でしょうか。

 

白色脂肪細胞は主に体内に脂肪を蓄える役割を持っており、逆に褐色脂肪細胞はエネルギーを熱として放出する役割があります。

 

太りにくい人というのはこの褐色脂肪細胞が活発な方です。
言い換えると代謝の良い方と言えます。

 

太るためには褐色脂肪細胞を抑える必要がありますね。

 

褐色脂肪細胞が活発になる原因として、体の冷えがあげられます。
体が「寒い」と感じた時に熱を出して温めようと褐色脂肪細胞は活発になります。

 

やせ形の方に多いのでが手足の冷え性や、寒がりです。
その結果、自然と痩せやすい体を作ってしまっているのです。

 

まずは冷え対策からはじめてみましょう!

 

食生活・生活リズム

 

太りにくい痩せ型は自分でも意識していなくても自然と「太りにくい」生活を送っている事が多くあります。
まずは、食生活や生活リズムを見直してみましょう。

@思ったより食べていない

 

実は一番多いのがこのパターンです。
しっかり3食食べていますか?好き嫌いはありませんか?

 

痩せ型の方は前述したとおり消化吸収が上手く出来ておらず、必要な分のエネルギーを摂れていない可能性があります。

 

また、肥満の方と同じくらい多いのが痩せ型の偏食です。
食事はバランス良く摂ることで効率的に体内に吸収されます。

 

エネルギーを吸収しにくい食事ばかりをしていると太らないという事になってしまいます。

 

1度1週間の食事・飲み物を記録して見て下さい。
自分ではしっかり食べているとつもりでも意外と偏っていたり、食事の回数が少なかったりと改善点が見えてくると思います。

 

A食事の時間と量

 

人間には太りやすい時間という物があります。
それは消化管の機能が高まる夜です。

 

ダイエットの方などは夜の食事を減らす事で体重を落としますが、太りたい人は逆に夕食の量を増やしていく必要があります。

 

意外と多いのが、夕食前に間食をしてしまい夕食の量が少なくなくなっている方です。
@とあわせて、しっかり夕食が食べれているかチェックしてみましょう。

 

B運動不足

 

太りたいのに運動?

 

と思われる方もいると思いますが、実は非常に大事なことです。
確かに運動をすればエネルギーを消費しますので、運動をしない人の方が効率的にエネルギーを蓄えることが出来ます。

 

しかし、運動をせずに太るということは体脂肪を増やすだけで目に見えた変化が少ないうえに、不健康な太り方と言えます。

 

体脂肪だけが付いた痩せ型の人というのは意外と多いのです。
え?あんなにやせているのに糖尿病?とい方もいます。

 

筋肉は脂肪よりも重いという事を聞いたことはありませんか?
痩せ型の人は筋肉量が足りていない可能性があるので、太るための運動を取り入れる必要があります。

 

有酸素運動は体内のエネルギーを効率的に消化していくのに対して、無酸素運動というのは筋肉を付ける運動です。主に、腕立て伏せや、スクワットなどですね。

 

こういった筋肉を付ける運動が少ない人は一度運動を取り入れてみましょう。

 

太る・筋力を付ける方法

痩せ型体質の方は上記の通り、生活改善、体質改善から始めることが重要です。
過度な飲食、運動では非効率であり、体にも悪いのでやめて下さい。

 

それぞれの項目にわけて説明していますので、是非参考にしてみて下さい!

 

 

 

 

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